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アスベスト調査・分析

アスベストが建築物に多く使用されていたとされる1975年以前。今もたくさん残るその当時の建物。思い当たったらまず、ご相談ください。

建築物環境・安全研究所の3つの活動
社会を巻き込んだ人体や環境に関することをきちんと調べたいなら、有益目的ではない団体がオススメです。

建築物環境・安全研究所はアスベストにはアスベストに関する米国最高峰ライセンス『アスベスト・ビルディング・インスペクター』取得者が在籍しています。

アスベストを知り尽くした世界レベルのカウンセラーがアスベストが使用されているか否かを調べた後、分かりやすくご報告しています

建築物環境・安全研究所の3つの活動
 

まずはお気軽に不安や疑問をお聞かせください。

 

建物の築年数、材質、図面により判別します。

 

現地にて目視確認。点検口からの天井内部など、どこにどれくらいアスベストが使用されているのか建物全体を点検します。

 

状況により、浮遊粉じん濃度を測定し大気中のアスベスト粉じんの濃度を量ります。
何しろ、相手は目に見えない敵。あらゆる器具を駆使して、少しの妥協も許しません。

建築物環境・安全研究所の3つの活動

調査報告で有無が分かったら、もっと追求することも可能。私たちは、不安な建物でお困りのお客様に、よりクリアで細かい情報をお伝えしたいと考えます。

また、本質を深く追求することで、建築物環境・安全研究所の新たな発見や更なる解決策の向上に努めています。

建築物環境・安全研究所では、分析を専門に行う業者でしか使用しない超高度な分析器を使用して、安全にアスベストを徹底分析。

建築物環境・安全研究所の3つの活動
 

世界の研究所の第一線で活躍し続ける分析器を製造している日本が誇る島津製作所。
その島津製作所のX線回折装置を導入して、アスベストを分析しています。

多くの理系大学の研究室で活躍しているX線回折装置で、アスベストの結晶、性質、アスベストを構成する原子の種類まで判明する回折装置で分析します。

 

高画質、高性能で有名なオリンパスの位相差分散顕微鏡を使用しています。歯科で口腔内細菌の観察をはじめ、医療の場でも建築現場でも活躍している顕微鏡。

小さな物質の検出に優れ、アスベスト測定に特に威力を発揮する優れモノ。肉眼で見えないアスベストをじっくり観察することができます。

 

平成18年3月27日付で制定されたアスベストの新分析方法にもイチ早く対応しています。
位相差分散顕微鏡とX線回折装置による分析後、さらに建材製品中のアスベスト含有率測定を行います。

日本工業規格『JIS A1481』が定めたより細かい最新の分析方法です。

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